ideaの最近のブログ記事
ヤマモトダイサクさんがジェームス W.ヤングの本について言及していたので、
改めて自分の今作ってるアイデア自動生成機能を見直してみる。
アイデアは、ひとつの新しい組み合わせである
この真理を元に、ジャンルを2つ選択すると、はてなキーワードからランダムに2語を抽出して組み合わせるプログラムはできた。
ただ、何ら関連性のない2語の組み合わせは、精度が低い。
だから、ユーザが何度もポチポチとクリックすることでたまに「玉」が現れた時にDB登録できるようにしている。
間違ってないような気がするけど、「玉」が現れる可能性が低すぎると「玉」が出来る前にユーザは離脱してしまうだろう。
どうすればこの課題をクリアできるか。
アイデア作成の5段階
- データを集める
- データを咀嚼(データの関係を探す)
多分これだ。「玉」が現れる可能性を上げるためには、沢山のデータ(キーワード)を集めて、その関係を探す必要がある。
これをプログラム化できるか?というと、できなくはないけど、「玉」がどんな要素で構成されるかを追及してコードに落とし、それを元に「玉候補」抽出する必要がある。
やり始めたら日本語の研究になってしまうので、ここはユーザに任せるのが正解だろう。
つまり、まず1つのキーワードを決める。そのキーワードにつながる候補キーワードを集める。
候補キーワードは、玉石混交でよい。
候補キーワードから1つをユーザに選択させる。そしてつなげる。
これで「センス(=事物の関連性を見つけ出す才能)のあるヤツはいいアイデアを作れる」レベルには持っていける。
あとはこれをいかに使いやすいインターフェースで表現できるか。
イメージ的には、はてなブックマークのタグ登録のインターフェースが近い。
ただ、候補キーワードの数が多いと画面を大きく占めてしまう。
作っているアイデアをその場でプレビューできる、という現状の仕様は生かしたいので、
どう画面を構成させるか。
また、「言葉はそれ自身がアイデアである」けれども、言葉だけではやはり視覚的な楽しみが少ない。
となるとやはり画像が必要になってくるわけで、そうなると画像も候補から選択させたいわけで・・・。
プレビューはliteboxを使うのもいいかもしれない。
何となく書いてたら考えがまとまってきた。結構な作り直しになるけど、やってみる価値はある。
やっぱりjavascriptの勉強が必要だなぁ・・・と。
GOODとBADの評価ができて、BADがGOODよりもX人多いと
表示順が下がるのではなく問答無用で削除されてしまう、
という仕組みのCGMは面白いかもしれない。
玉石の玉を浮かばせる+スパム防止+炎上防止+サーバ容量節減を
一辺にユーザにやらせてしまおうという発想。
ついでに削除寸前のをアゲるヤツがいたり、とかいう面白さ。
「あと1BADで削除されます」の時にBAD評価をする面白さ。
「ゴミ箱」とかいって削除されたコンテンツのタイトルだけ1面に並んだページを1枚作るとか。
もう既にどっかにあんのかな?
1人で下げまくることができないようにする工夫は必要だろうけど、やってみようかなと。
ジェネレータ程度なら一人でできるけど、CGMっぽくするとなると
仕事をしながら一人で作るのは時間がかかるし、
誰かとあーでもないこーでもないとかいって作った方が楽しい。
会社の人間を巻き込むべきか・・・
技術的には貧弱だけど、目ぼしい人間は何人かはいる。
勝手にやると怒られるんだろうけど、別に失うもんなんて何もないしなぁ。
以下、仮にやるとして妄想。
基本方針は、会社のネットワーク内でオープンソース的に。
TRAC月利用してBTSを自分のPCに入れる。
基本、誰かがやらなきゃ自分がやる。やりたいヤツは勝手に参加しろ。
作業は、休憩時間か定時以降。
作ろうとしてるのはこれに近いのかなぁ。
タスク共有ツールの決定版 - fixdap
http://fixdap.com/
もっと面白いものが作れると思うけど。
とりあえず、家だと作業する気にならないのが問題。
PCが遅すぎるし誘惑が多すぎる。
作業するかー、となった頃には夜遅く、というのも問題。
なので会社に行くことにする。
将来的には、このプロジェクト発で社外とつながったり
それが元で仕事が出来たりするといいなぁ。
いや、そうすることにした。
自分は技術者ではないので、
最終的にはweb完結じゃないところを目指すべきだろうけど
まずはここから。
アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない - ジェームス W.ヤング
ということなので、APIのリストと流行キーワードを組み合わせられる
「アイデアメーカー」とか作ってみようかな。
参考
最近、ID名でgoogle検索すると、その人が使ってるwebサービスの
マイページっぽい結果が結構返ってきますね。
色んなwebサービスのドメインをマスタ化しておいて、
マッチしないものを検索結果から外せば
まぁ精度は高くないけどちょっと面白いサービスができるかも。
ユーザプロフィール取得するAPIを絡ませて。
とか言ってると誰かがやるんだけども。
誰かがそのID名を使ってないかどうか調べるサイトとかも作れそう。
ちょっと面白おかしく狙えば100くらいはブックマークされるかもね。
とか言ってると炎上するんだろうなあ。
俺はなんてバカでくだらないんだ、というところからやり直してみる。
土日で2人の素晴らしい人と飲んだ。
一人は、つい最近mashupを通じて知り合ったプログラマー。
一人は、ギタリストからなぜかJAVAに走ったプログラマー。
それでも結局自分はなんか作らないと存在意義を感じられないんだなーと思った。
嘆いてないでまずは作れ、が多分正解。
とりあえずRSSリーダーをlivedoorにした。
とりあえずはてなブックマークを使うことにした。
今日は結構な時間を携帯サイトの仕様調査に費やしたので色々追加してみる。
http://b.hatena.ne.jp/sjr5453/
せっかくなのでそのうち、今携帯サイト作るならどんな仕様がいいか公開してみるかな。
ウノウラボ Unoh Labs: 携帯サイト作成時のXHTMLでの相違点より詳しく書けそうだ。
広告屋と開発者をマッチングさせたら面白いかもしれない。
素敵なサイトが出来上がりそうだ。
仕様の統一されていないドキュメントをオープンソース的に作るコミュニティがあったら面白いかもしれない。
UMLよりもっと優れたドキュメントフォーマットが出来上がりそうだ。
元気が足りなくなったら使ってみようかと思う。
松阪牛はうまかったけど、松阪で食った方がうまかったな
夢が無くなったら生きてる意味なんてそんなにない
「webとリアルの連動」のリアルってなんだ
店頭プロモーションがうまくいってないのをwebでカバーということか
続きはwebでか
購入はwebでか
リアルの小コミュニティをwebでつなげるのは面白いかもしれない
