2008年2月アーカイブ

ヤマモトダイサクさんがジェームス W.ヤングの本について言及していたので、

改めて自分の今作ってるアイデア自動生成機能を見直してみる。

 

アイデアのつくり方 - MIRAI THE FUTURE

アイデアは、ひとつの新しい組み合わせである

 

この真理を元に、ジャンルを2つ選択すると、はてなキーワードからランダムに2語を抽出して組み合わせるプログラムはできた。

ただ、何ら関連性のない2語の組み合わせは、精度が低い。

だから、ユーザが何度もポチポチとクリックすることでたまに「玉」が現れた時にDB登録できるようにしている。

間違ってないような気がするけど、「玉」が現れる可能性が低すぎると「玉」が出来る前にユーザは離脱してしまうだろう。

どうすればこの課題をクリアできるか。

 

アイデア作成の5段階

  1. データを集める
  2. データを咀嚼(データの関係を探す)

 

多分これだ。「玉」が現れる可能性を上げるためには、沢山のデータ(キーワード)を集めて、その関係を探す必要がある。

これをプログラム化できるか?というと、できなくはないけど、「玉」がどんな要素で構成されるかを追及してコードに落とし、それを元に「玉候補」抽出する必要がある。

やり始めたら日本語の研究になってしまうので、ここはユーザに任せるのが正解だろう。

 

つまり、まず1つのキーワードを決める。そのキーワードにつながる候補キーワードを集める。

候補キーワードは、玉石混交でよい。

候補キーワードから1つをユーザに選択させる。そしてつなげる。

これで「センス(=事物の関連性を見つけ出す才能)のあるヤツはいいアイデアを作れる」レベルには持っていける。

 

あとはこれをいかに使いやすいインターフェースで表現できるか。

イメージ的には、はてなブックマークのタグ登録のインターフェースが近い。

ただ、候補キーワードの数が多いと画面を大きく占めてしまう。

作っているアイデアをその場でプレビューできる、という現状の仕様は生かしたいので、

どう画面を構成させるか。

 

また、「言葉はそれ自身がアイデアである」けれども、言葉だけではやはり視覚的な楽しみが少ない。

となるとやはり画像が必要になってくるわけで、そうなると画像も候補から選択させたいわけで・・・。

 

プレビューはliteboxを使うのもいいかもしれない。

 

何となく書いてたら考えがまとまってきた。結構な作り直しになるけど、やってみる価値はある。

やっぱりjavascriptの勉強が必要だなぁ・・・と。

この1週間で会社に3泊。仕事に追われてました。
まだ終わってませんがようやくちょっと落ち着いたので、色々再開したいなーと。

  1. WEBサービスの開発
  2. バンド
  3. グルメ
  4. 旅行
  5. 温泉
  6. 読書
  7. サッカー、フットサル

 

1.WEBサービスの開発はまぁ、暇があればこれしかやってないわけだけど、引き続き。

なかなか進まないのは、やっぱ色んなこと決めずに
思いつきでプログラミングに走ってしまったからか。
設計とか、めんどいし。笑
コメントのないブログみたいな開発スタイルになってきてしまったので、
頃合を見てもう少しアピってみるかなぁと。

 

2.バンドはそろそろまたやりたくなってきた。
3/1のsyrup16g解散ライブが偶然とれたので、
多分3/2くらいに勢いで機材とか買っちゃうかもしれない。

 

▼ActiveSpice (コンプレッサー・プリアンプ)
http://www2.odn.ne.jp/hatena/lineup/spice.html

 

このエフェクターがすげー気になる。
きっとSANSAMPに足りない、というか俺の音作りの下手さを
補ってくれるに違いない。

 

3、4、5はセットで。
4月には絶対休める(はず)なので、誰かどっか行きませんか。
すげー高い旅館に泊まってやる。金ならあるぞー。
海外もいいけど、1人なら国内かな。
そろそろ広島にも行きたいし。

 

6.読書はちょっとずつ。最近買ったのはこの2つ。

 

・アジャイルプラクティス
・起業のワナ

 

WEBの本だけじゃなく経済・金融系にも触手を伸ばせれば。

 

7.サッカー、フットサルは体力作りに。

 

自分から人を集める程優先度高くないけど、
誘われたら絶対行くようにする、ということで。
最近サッカーへの興味が薄れてきたなぁ・・・
代表戦がやってても見れる時間に帰れないからか。

 

ざっと思いつくところでこんなかんじ。
できるだけ削って本業に活かせる1に注力するのが多分正解


 

だけどまぁいつも通りちょうどいいバランスで進めよう。

 

結局3連休は温泉には行かず、家でひたすらプログラミング。

土曜は起きたら15時だったので、そのまま日曜の15時まで延々と。

その後新宿に買い物いったけど何も買わず。

いつも通りセレクトショップを回っても、買いたいもんがない。

帰ってきてメシも食わず爆睡。

月曜、昼起きて延々とプログラミング。

 

成果

  • オブジェクト指向が分かった気がした。
  • CakePHPのmodelとhelperの使い方が分かった。
  • javascriptをちょっと触ってみた。
  • IEはほんとにダメなんだなと実感した。

 

以下Idealの変更点。アイデア作成周りはほぼほぼできた。

  • viewに書きまくってた手続き指向コードをcontrollerに移動してオブジェクトっぽく。
  • はてなキーワードのカテゴリをマスタからgeneratelistで取得してhelper使ってradioで出力。
  • 動詞はとりあえずつけないことにした。
  • 画像は次候補を探せるようにした。js利用。(10件)
  • 説明文をYahoo!テキスト解析Webサービスとマルコフ連鎖で調整。
  • 必須、文字数、URL形式でバリデートし、tagErrorMsgでエラーメッセージ表示。
  • プレビューはAjaxのまま、アイデア自動生成時はいったん同画面遷移。
  •  

    来週は仕事が山場。

    家帰らない方が楽しいかも。

    webディレクターは必要だろうか?

     

    結論から言えば、webサイトを制作するチームの構成員が能動的に仕事をすれば必要ない。

    ここで言う能動的とは「自ら考え、実行する姿勢」である。

    ゴールまでに必要となるタスクを自ら設定、消化し、成功するに足るまで仕事をする。

    この姿勢さえあれば、webディレクターの存在価値はない。

    もしチームの構成員が全員能動的に仕事をしてもwebサイトが失敗するのであれば、それは能力か金か時間が足りなかったか、目標が高すぎたかのいずれかだろう。

     

    また受託案件であれば、クライアントが賢いこと。

    残念ながら受託では結局これがボトルネックとなる。

    クライアントが戦略的な計画を立て実現可能なゴールを設定し、自らプロジェクトメンバーの一員としてコミットし、必要な情報を提供し、成果物を適切な程度にチェックし、プロジェクトの成否を判断すること。

     

    • 「上司に聞かないとわからない」
    • 「時間がないからあと1週間待って」
    • 「やっぱり何となく違うからこうしてみて」
    • 「自分はいいと思うんだけど社長がダメだと言ってるからダメ」
    • 「品質を上げろ。金が高いから割り引け。納期はなるはやだ。」
    • 「このサイト好きだからこれっぽくして」
    • 「・・・(電話に出ない、メールのレスがない、音信不通)」

     

    このようなクライアントでは、いかに制作側が頑張ってもwebサイトは成功しない。

    いや、そもそも何が成功かすら決まってない可能性がある。

    もしこのようなクライアントが相手なのであれば、コンサルフィーをもらい計画からマネジメントしなければならない。

     

    逆に言うとwebディレクターとは、

    賢くない発注者と受動的な作業者=アマチュアの集団によってwebサイトが作られるという前提で、

    「彼らだけでは行われないけれども成功するには必要な仕事」

    を全て実行し或いは実行させ、その結果を成果物に反映しwebサイトを成功させる、

    ために必要となるのである。

     

    とまあかなりネガティブにとらえるとこんなかんじなんだろう。

    ポジティブ版はまた明日あたり。

    また段々と忙しくなってきた。

    ブログに書こうと思ってたことも忘れてしまった。

     

    知的だろうが労働だろうが生産性を上げなきゃ売上が上がらない。

    売りが上がらなきゃ給料が上がらない。

    生産性を上げるためには分子を上げるか分母を下げる必要があるわけで、

    分母は明らかにもっと下げられるんだけど、自分にはそれに注力する権限がない。

     

    それが死ぬほどもどかしい。

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